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アメリカの貧困層の闇 プレシャス


アマゾンプレミアム+エプソンアンバサダーになってから
自宅で映画を見ることが多くなりました。
天気も悪いし、体調も悪いし、旦那さんは帰宅が遅くなると...。
「プレシャス」をオン。



うぁ、この映画、先入観がなかったんです。
重い。アメリカの闇をまた再確認しました。

1980年代後半のニューヨーク・ハーレムを舞台。
アメリカの貧困層に生まれた16歳の黒人の少女・プレシャス。
父親からのレイプで16才にして子供が2人。しかも一番最初の子供はダウン症で祖母に預けられてる上、父親に色目を使ったと解釈する母親からの肉体的な虐待と、教育の問題などが取り上げられている。

ある日、プレシャスが妊娠発覚のために退学したが、ある教師に出会い、
文字も読めるようになっていく。笑顔で話せる友達とのかかわりを持っていく。
そして人生の希望を見出していく。

心がぽかぽかしてくる

という言葉が印象的。

しかし父親がエイズで他界、そして自分も。

Whe me? なぜ、わたしが?

堰を切ったように彼女の想いが外に出て行く。
母親がプレシャスと父親の関係を白状していく。
プレシャスは学び始めた自分の魂を解放し、
自分の立場を理解し、自由に生きたいことを自覚する。
明日を新しい人生は自分で決められると教育によって悟ったからだ。

16才の辛く重い人生。
物語に終わりは出ないが、
アメリカの貧困層の闇は、想像を絶するほど問題があるのだろう。

にくき母親役のモニークが厭らしさが迫力あり、
清楚なカウンセラーのマライア・キャリーにびっくりした映画でもある。




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Over50の私は若い頃から旅好き。Over30年の下手な横好きスキーヤー。Over30年のOL生活でもまれて政治経済好き。生まれ変わりは信じてるけど記憶はないと思うので今の人生を楽しんでいます♪
国内外旅行を気持的にはメインにしてます。その他イベントやモニター生活のゴチャまぜブログです。

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