ページ内を移動するためのリンクです。

トップ > PC・ガジェット記事一覧 > Windows10が休止状態から勝手に再起動していた!?春の大型アップデートの影響で自動メンテナンスの設定が戻っていた・・・


Windows10が休止状態から勝手に再起動していた!?春の大型アップデートの影響で自動メンテナンスの設定が戻っていた・・・

2018年5月1日より配信が開始されたWindows10春の大型アップデートを適用したら各設定が初期値に戻る部分があり休止状態のWindows10が勝手に起動していました・・・。
Windows10に春の大型アップデートを適用後色々チェックしたけど自動更新系のチェックは外れたままになっていたりでそこまで大幅に変わっていないと思い込み安心していたら・・・。

設定を変更していたのを忘れるくらい前に設定変更をしてあったようで春の大型アップデート適用前は休止状態のまま勝手に起動することなく安定して使えているなぁと思っていたらコレですわ。

Windows10の休止状態から勝手に再起動する症状というか設定は「自動メンテナンス」という機能が関係しています。(他の要素もあるかもだけど)
Windows10の自動メンテナンスとはその名の通りパソコンの内部データなどを自動でチェックしたり掃除したりしてくれる機能です。
デフォルトでは実行するように設定されていますが、パソコンを使用している時は動かない仕様となっておりパソコンがアイドル状態(無操作)になると仕事を始めます。
またメンテナンスの実行時間が設定されておりパソコンが休止やスリープ時にメンテナンスを行います。メンテナンス後にパソコンの電源を切ったり、再度休止なりスリープなりになればいいのにそんな機能はなくパソコンの電源を入れたらそのままになります(?)。もしからしたらメンテナンスが終了したら電源が落ちる仕様なのかもしれないけど自動メンテナンスはものすごく時間がかかり、CPUパワーも使うので実行中はパソコンが快適に使えない状況になります。
要る、要らないは個人の選択となるので自動でパソコンのメンテナンスを実行してくれのが便利だと思うならそのまま使うので良いと思います。

メンテナンスは頃合いを見て自分で色々するから自動メンテナンスは要らない!という場合はレジストリなどで無効にするなど方法があるようです。

自分の場合は勝手に電源が点かなければ良いかなと思うのでコントロールパネルから設定変更しました。

コントロールパネル

システムとセキュリティ

セキュリティとメンテナンス

メンテナンス(M)を開く

自動メンテナンス

メンテナンス設定の変更

自動メンテナンスの下にある”スケジュールされたメンテナンスによるコンピューターのスリープ解除を許可する”のチェックマークを外し下にあるOKで設定を変更します。

suri-puzidoukaijosettei

これでパソコンがスリープや休止状態から勝手に起動するのを防げると思われます。 続きを読む

「Windows10が休止状態から勝手に再起動していた!?春の大型アップデートの影響で自動メンテナンスの設定が戻っていた・・・」オリジナル記事ページへ

>> 何でも雑記板 (避難)の記事一覧へ

何でも雑記板 (避難)

何でも雑記板 (避難)

何でも雑記板 (避難)の記事一覧へ

何でも雑記板 (避難)の管理人です。
主にパソコン関連の情報を発信するブログとなっています。あとは気になった事を何でも書いています。

ページトップへ戻る

カテゴリ別新着記事