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サポートの切れたWindowsXPにもランサムウェア WannaCrypt攻撃の対策更新プログラムを配信!自動でWindowsUpdate出来ないため手動で「KB4012598」を適用する必要あり!

全世界でサイバー攻撃(ランサムウェア WannaCrypt 攻撃)が広がっておりそれに対してマイクロソフトがサポートの終了したOSにも異例の更新プログラム配信を実施!
Windows10やWindows7などサポート期間中のOSは月例WindowsUpdateを実施すれば問題ないようですが、サポートが切れたWindowsXPなどはWindowsUpdateが自動で実施されないので個別で更新プログラムをダウンロードしインストールする必要があります。
といってもサポートが終了したOSの可動状況は2割くらいと言われているのでほとんどの環境がサポートされている環境になっていると思われます。
ちょっと前に情報が公開されていたオンラインのパソコンで使っていたUSBメモリをオフラインのパソコンに繋ぐと勝手にデータを圧縮してUSBメモリにコピーしオンラインのパソコンにUSBメモリを差し込むとデータを送信するというウイルス?攻撃?もあるみたいなのにも今回の対策された更新プログラムは効果があるのかな?
せっかくマイクロソフトが更新プログラムを配信しているので使わなくなったWindowsXP(SP3)パソコンに「更新プログラム KB4012598」を適用してみました!

久し振りに起動したWindowsXPの安心感w
スタートメニューからWindowsUpdateを選択するもサポートが終了しているため使えない・・・
xpupdate01

新たに配信された更新プログラムは”WindowsUpdateカタログ”というページで公開されているのでそこに更新プログラムをダウンロードしにいきます。
URL:http://www.catalog.update.microsoft.com/Search.aspx?q=KB4012598

IEでもFirefoxでもページは開けますがものすごく重いので根気強く待ちましょう。
ページが開くと更新プログラム一覧があるのでそこから自分の使っているOSの更新プログラムを探します。
たまに”エラー番号: 8DDD0020”と表示されますがページが開くまで何度かリトライすれば表示されると思うのであまり気にしないで良いと思います。
xpupdate02

自分の環境はWindowsXPSP3なので”WindowsXP SP3用セキュリティ更新プログラム(KB4012598)カスタムサポート”をダウンロードしました。
更新プログラムをダウンロードしたらダブルクリックで更新プログラムを起動します。
あとは画面の指示に従ってインストールを進めれば更新プログラムがパソコンにインストールされます。
xpupdate03

更新プログラム適用を完了させるにはパソコンの再起動が必要となっています。
パソコンを再起動すれば適用完了となりますが、きちんと適用出来たのかを確認する方法が無いのがちょっと難点・・・。
パソコン再起動後に再度更新プログラム”KB4012598”を起動して適用しパソコンの再起動を促されなければきちんと適用出来たとみて良いと思います。

更新プログラム”KB4012598”適用後しばらくWindowsXPパソコンを使ってみましたが特に問題なく使えています。
Windows10より軽快な動きだと感じるのはWindows10パソコンのスペックが低いからかな。

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