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自家発芽玄米の圧力鍋(活力なべ)炊き~その3。

こんにちは♪
お盆前から『玄米ご飯だけで10日間過ごす半断食的七号食』を開始し本日で8日目になりました。
(七号食のレポートは別館ブログにて掲載中です→★)



体重は開始から4.25kg減


です。




今回の七号食期間中の課題でもあった


圧力鍋で自分好みの玄米を炊こう!


は、第1回目は普通に、第2回目は粥状になり失敗となりました、そして第3回目の今回は…


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お気に入りの刷毛目の器で♪





結構良い感じに炊けた様に思います。
と言う事で続きで今回の炊き方を書いてますので良かったらご覧下さいね。








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いくら1日3食玄米を食べるからといっても、1食の玄米の量が80g~100gなので、1日に食べるご飯の量としては300gにも到達しておらず、1回に2合も炊くと


消費が追いつかない




と言うのもありまして、炊飯が2日に1回ペースになっております。
なので6日目にしてようやく3回目の圧力鍋炊飯となりました。




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■圧力鍋(アサヒ軽金属活力鍋)での発芽玄米炊き
<材料>
自家発芽玄米:400cc
水:400cc+30cc
雑穀:大さじ5(75cc)



塩:少々
梅酢:小さじ1/2



1.材料を鍋に入れ火にかけ、圧力(L)にセットし沸騰後弱火にし15分加圧後火を止めおもりが沈んだら出来上がり。





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今回は雑穀は浸水させずでした。
ただ、発芽玄米には浸水させたハトムギを2割加えた状態にして400cc分。
水加減は加えた雑穀の約半分量をプラスしてのこの数値となりました。


玄米のみの場合だと、やはり1割~1.5割ほど少な目がよろしい様で。


炊きあがりはもちろんおひつにうつして余分な水分を抜いてから頂きましたが、良い感じに仕上がったと思います。


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おひつに入れると美味しさがぐんとアップ♪



七号食ライフは日曜夜までなのでもう間もなく終了となりますが、玄米はもう1回ぐらい炊く事になるので、再度この炊き方で確認してみようかなと思います。


それにしても七号食を開始して、献立を考えずに済む事や玄米オンリーなので買い物にも行かなくて良いのはある意味嬉しいのもありますし、意外にも食べる口としては飽きてもおらず、炊飯状況での変化をワクワクと楽しんでいるのですが、




料理をしない時間がありすぎてちょっと寂しい




と言う状態にもなっております。






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なんせ基本の食スタイルがコレだもの…





なので発芽させる事だったり、炊飯にとっても注力出来るのですが、いかんせん手を動かす事が無いので…。


ご飯のお供の胡麻を丁寧に炒ったり、擦ったり搗いたり切ったりと、胡麻をあれこれ弄るぐらいしか出来なくてちょっと欲求不満気味に。
と言う事で、何とか料理気分を味わえるものは無いかなとちょっと欲をが出て来た後半戦でございまして。


欲がどんな形になったかはまた次回に。




それではまた!












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家庭の食卓から健康を…をモットーに日々の料理を楽しんでおります。国際中医薬膳師の資格を取得し薬膳師として薬膳視点から献立作りやメニューのアドバイス、講座などを開催しております。
体に優しい酒肴作りからスタートしたブログで、現在は食材・だし・スパイスにこだわった、薬膳師の組み立てるおうち薬膳的なお料理達を紹介しています。

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