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2017年10月のWindowsUpdate適用後から”Windows Modules Installer Worker”がCPUを使用し続ける!?Windows10の不具合?

2017年10月のWindowsUpdateを適用してから30%前後CPU、HDDアクセスを常にしている状態になり不思議に思いタスクマネージャーを見てみたら”Windows Modules Installer Worker”というプロセスが暴れていました。

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Windows Modules Installer Workerがどういう役割のプロセスで何をしているのかを調べてみたらWindowsUpdate関連のプロセスのようでWindowsUpdate適用後に適用された更新プログラムが使っているパソコンで問題を起こしていないか監視したり不要なファイルを削除したりするもののようです。
”Windows Modules Installer Worker”が先月も動いていたのかどうか覚えていないけど通常はWindowsUpdate適用後5分から10分くらいパソコンを精査してらプロセスが終了するのが普通のようです。が、2017年10月のWindowsUpdateは適用後のパソコン起動が遅かったりいつものWindowsUpdateとは違うことをしたのかもしれないから延々と”Windows Modules Installer Worker”が動いているのかも?

何かと問題の多いWindows10のWindowsUpdateですが、”Windows Modules Installer Worker”を停止するとシステムのファイルをチェックして時には削除するんならさらに酷い状況になるかもしれないので停止させない方が良いんだろうなぁ。
終了のタイミングはパソコンのスペックや構成次第で変わるとは思うけどさすがに何十時間も動作を続けているならプロセスを強制終了させても良いようにも思う。
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