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礁溪 蘭陽博物館へGO!! そしてランチは贅沢に龍虎斑を食べてみる 2日目 台湾2017秋

台湾2日目は、めちゃくちゃ熟睡して気持ちよく目覚めましたよ^^

礁溪德陽川泉旅朝食会場。朝7:00からというのにみんな早起きですビックリマーク

 

 

洋食、中華、和食、選びたい放題ドキドキ

 

 

私の朝食。黒豆が日本の正月に出される煮豆と同じ味ビックリマーク

 

 

フルーツ。

この姫りんごみたいなのは鳥梨仔という梨で、梨のさっぱりさではなく、とにかく甘いビックリマークビックリマーク

なんか本当は酸っぱいらしいんだけど、味付けしてあるんですって。

ケーキみたいな甘さでした。小さいの一個で十分ですってハート

 

 

お腹いっぱいになったところで早く出ようと考えていたのに、部屋に帰ったらまた熟睡。

ヤバイ、チェックアウト時間ぎりぎりで起きたよ。

今日は鉄道駅まで歩こう。

昨日と違う通りを歩いてみる。なんとなく南国調の雰囲気ありはてなマーク

 

 

道路にはめ込んである礁溪温泉の石畳が可愛いhoshi*

 

 

礁溪駅。ひなびた温泉街の入り口って感じですね。

蘭陽博物館に行こうと思ってたんですが時間の関係でバス鉄道は却下。

タクシーの運ちゃんに値段を聞くと、250元というので、まぁ妥当かなと思って乗りましたむふ

 

 

博物館までは実際は235元で着いたよOK 

 

 

面白い形の蘭陽博物館でガラス張りになってる。

建設が難しかったらしく7年の歳月がかかったとか。

建物自体がアートビックリマーク入場料金は100元。

 

 

4Fから下の階に降りていくという博物館。

礁溪の歴史がここに詰まっているんですね、礁溪はとても雨が多いそうで降水量が台北の倍以上。だから今日も雨だったのか。

 

 

礁溪の農村の仕事や漁師、そして自然の生き物が住んでいるという成り立ち。

このあたりは日本に続く黒潮が通る海域なんだそう。

だからランチを食べた店でも、新鮮な魚が沢山と、自慢のように今朝とれたというカツオを見せてくれたのにこ

 

 

天井にトビウオのライトが。トビウオがすごく獲れるのかなありがちなキラキラ

 

 

近くには烏石港。漁船があちこちに止まってて、アングラーの血が騒ぎ困ります笑

釣り人も結構いて、ダイワとかシマノとかのウェア着てるんですよ。

日本のメーカーの人気って凄いわ。

 

 

烏石港内には観光魚市である「烏石漁港直販センター」。

旦那さんが「なにもないよ」なんて勝手に決め付けてたけど、ネタ探しに行こうと説き伏せて無理やりズルズル引っ張っていった。

 

 

1Fは海鮮類売り場で、煮干みたいのを買ったんだけど台北で購入するより30元安かった。

うっひひ、やっぱり入ってみるものねドキドキ 

 

 

2Fは食堂になっていて7店くらい食堂があり、その店の前を通ると呼び込みが凄いビックリマーク

気の弱い人、こういうことに慣れていない人はダメだよね。

私は全然平気、NOは得意にこ

 

 

結局一番奥の店にこやつが..ハタ科の龍虎斑という魚がいた。

旦那さんが食べてみたい、ってジーと見るから値段を聞いてみると一匹1000元という。

びっくりしたわ。ラーメン50元の台湾で一匹1000元か。

 

地元の日本語ができる人が「たかいよーこの魚は」なんて言ってくる笑

まぁ記念だ、夜は質素にしようと注文。気前いい日本人やねw

 

 

出てきた料理がこちら。中華風蒸し物。

この龍虎斑の皮がゼラチンいっぱいで、ぬめぬめしているんだけど美味しいの。

これを食べると肌が綺麗になりそうだよハート

 

 

龍虎斑の頭で作ったスープ。

でも味噌味なので、味噌汁といったところか。寒い日だったのでポカポカしてよかったありがちなキラキラ

 

 

うちの旦那さん、貝好きなんですよ。

毎日のように頼む貝、今日は炒め物でドキドキ

 

 

定番メニューの空心菜の炒め物。

 

 

果物はサービス、白米もサービスでした。

合計1250元で贅沢っていっても、一人2,000円程度なんですねえぇぇぇぇにこ

 

 

ランチを食べたら特に観光する場もなく、予定していた体験ファームも雨だからとスルーして

台北に戻りました。

帰りは「あ、ココから乗れるじゃん」って、適当なところで乗り、

適当なところで降りたんです。

指定席はなく、席も行きほど立派なバスではなかったけど、75元くらいで帰れたという謎。

バス会社が違うんでしょう。

 

二日目はロイヤルビズ台北

部屋に入るとビジネス用のディスクやソファ、テレビが置いてあり、

その先にはベッドルーム(ここにもテレビがあった)。

またその隣には、バスルームがあるんだけど、風呂とシャワールームと両方がついていて広いつくりの部屋でよかったわードキドキ

 

ロビーとかレストランは狭いのに、部屋が広いというお客様は神様です的なホテル。

ただ立地が問題があって、

私たちには行動範囲が中山地区なので次回はここに泊まらないと思う。

ごめんなさーい、でもいい部屋でした。

 

 

それから、中山地区にある馴染みの足癒マッサージ専門店へ。

LINEで予約していったんだけど、「○○老師いる? 今日18時にいくから」と伝えたら、「いる」って返信してきたんだけどいなかったムカ

オーナーは日本語ペラペラだけど、字はイマイチなようで、LINEは翻訳して台湾語で書くべきだわと悟ったピクピク・・・

 

2時間1600元のながーいマッサージを受けたあと、

これまた時間切れのときに使う定番の吉星港式飲茶へ。

 

以前と違っていたのは、テーブルの上に小菜50元が...

小菜は小皿に盛り付けられた前菜のようなもので、食べても食べなくてもいい。

食べないなら全ていらないと応えないと、購入したことになるから注意。

 

 

小菜のうち2つだけチョイス。

なんか知らないけど、ここのお勧めが鮮果汁、つまり果物ジュースなんだけど、飲まないかと凄く薦めるのね。もちろんビールを飲みたいからイラネビックリマークでしょ。

隣の席が頼んでたけど一㍑くらいある果物ジュースを飲んでた...

ジャーいっぱいの果物ジュースで、「何杯も飲むんだよ」って突っ込みたくなったビックリマーク

ビールだったら何杯でもと思うのにね。

 

 

大根もち。定番ながらウメーありがちなキラキラ

 

 

蒸し餃子みたいなの。もちもちしていて美味しいよん恋の矢

 

 

肉のかたまり、名前忘れたけど、これも蒸してあるもの。

 

 

海鮮かた焼きそば。

んー、味がついてないなー。見た目はすごくよくてプリプリの海老ちゃんもいい感じなのに

肝心の味がない。もしかしたら味付け忘れたはてなマーク減点だよ、コレ。

合計、700元くらい。ご馳走様でした。

 

 

2日目は充実していきたいところに行けたので合格。

23時には眠りにつきたい私、そそくさとホテルに戻りました。

 

 


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Over50の私は若い頃から旅好き。Over30年の下手な横好きスキーヤー。Over30年のOL生活でもまれて政治経済好き。生まれ変わりは信じてるけど記憶はないと思うので今の人生を楽しんでいます♪
国内外旅行を気持的にはメインにしてます。その他イベントやモニター生活のゴチャまぜブログです。

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